運動で痩せる|脂肪燃焼促進のための有酸素運動の取り組み方

運動で痩せる|脂肪燃焼促進のための有酸素運動の取り組み方

ダイエットといえば、食事の量を減らしたり、運動をして消費カロリーを減らすのが一般的です。

 

カロリーの面から言えば、これは正しいアプローチになります。

 

まず食事の量を減らせば、余分なカロリーを取らずにすみます。

 

一方運動をすると、いつもより遥かに多くのカロリーを消費することになります。

 

さて、アプローチとしてはたったの2つなのに、なかなかダイエットはうまく行きません。

 

気合で乗り切るのは別にして、多くの場合、途中で挫折します。

 

特に食欲が増して、カロリー制限が出来ない場合が多いです。

 

また、運動がなかなか継続できない場合も多々有ります。

 

どうすれば運動を継続的に出来るのか、ということ関してはこのサイトの他のページに詳しく触れていますので、ダイエットのために運動をしようと決意した人は是非参考にしてください。

 

ダイエットをしていても途中で食欲が増すというのは、ある意味仕方のないことです。

 

身体の中に入ってくる食事が少ないので、エネルギーをもっと摂ろうとして食欲を増すのです。

 

この状態が続くと一回で食べる量がかなり多くなり、結果的にリバウンドにつながってしまいます。

 

では、食事を減らして運動もするとリバウンドにつながるのなら、しないほうがいいのでしょうか。

 

そうではありません。

 

もっと楽にできる方法が有ります。

 

それについてちょっと触れてみましょう。

 

 

着実にダイエットをする方法

 

結論から言うと、急激な食欲の増加が見られるというのは、一日に必要なカロリーよりもやや多め、もしくは多すぎるほど減らしていることが言えます。

 

身体は環境に適応できるようになっていますから、急激な変化には対応できません。

 

とすると、もっとゆっくりとカロリーを減らせば良いことになります。

 

例えば、目安としては、食べすぎもせず、腹八分目に常に抑えなくても、程よく満腹の状態を続けていれば、体重は安定するでしょう。

 

この状態が、バランスが取れている状態です。

 

そこから、まずは食事の量を、夜ご飯のお米の量を半分にするところから始めます。

 

これで慣れてきたら、次にジョギングなどの有酸素運動を取り入れます。

 

この運動もいきなり5キロ以上走るとかなりカロリーを使うので、最初は短い距離か、ペースを落として走ります。

 

これで慣れれば、あとは体重の推移を見ながら、徐々に両方を調整します。

 

気づいたかもしれませんが、そんなに無茶はしなくて良いのです。

 

身体は自然に適応していきます。

 

あとは焦らず、体重の変化を見ていけばよいのです。

 

もしかしたら、途中で強烈な空腹に襲われるかも知れません。

 

その場合は、ちょっとだけ何かを食べるか、飲むかして、糖分を補給してください。

 

それにより足りないエネルギーを補給します。

 

もし空腹が続くようなら、軽めのおやつを取り入れてください。

 

その代わり、その次の食事ではやや量を減らすようにしてください。